【必見】厚労省のメンタルヘルス講義、全社会人が見るべき内容だった件www
https://www.youtube.com/watch?v=tD6PQBKPPds
【動画の要約】
・休業・退職者がいる事業所は12.8%。特に大企業ほど深刻。
・ストレス要因の3大巨頭は「仕事の量」「質」「対人関係」。
・相談相手の2位に「上司」がランクイン。時代は変わった?
・「相談」は解決してもらうことじゃなく、頭の中の「整理」が目的。
・人間にはスマホのバッテリー残量表示がないから、自発的に休む勇気が必要。
[00:01:42] 休業か退職者が出てる事業所が12.8%ってマジかよ…
8社に1社は誰か消えてる計算じゃん。闇深すぎ。
>>2
しかも50人以上の事業所だと9割以上が何かしら対策してるのにこれだからな。
制度があっても防げないのがメンタルヘルスの怖いところだわ。
[00:07:37] 相談したい相手の2位が「上司」!?
俺の職場じゃ考えられんわwww 相談した瞬間に評価下げられそう。
>>5
でも最近は上司向けの研修も増えてるし、意外と話聞いてくれる人も増えてるぞ。
[00:08:26] 専門家に繋ぐための「窓口」としての上司はアリだと思う。
[00:12:43] 倉庫の荷物の例え、めちゃくちゃ分かりやすくて草
相談するのは「荷物を一回外に出して整理するため」って考え方、目からウロコだわ。
>>12
相手に解決してもらう必要はないんだよな。喋るだけで「あ、俺いま何が嫌なんだ」って気づける。
これを「相談のメリット」として解説してくれるのは有難い。
[00:19:13] スマホのバッテリー表示の話、心に刺さった…😢
「人間には残量が見えないから、自分で加減するしかない」
これ、全ブラック企業の壁に貼っておいてくれ。
>>20
マジでな。赤点滅してるのに「まだいけます!」って言って死ぬのが日本人だしな。
[00:19:50] 自分の加減を伝えるのも仕事のうちなんだろうな。
[00:20:17] 周りが気づけるのは「行動の変化」だけってのも重要。
遅刻が増えたとか、口数が減ったとか。心のうちは見えないからな。
>>28
「ゲートキーパー」って聞くと難しそうだけど、[00:21:20] いつもと違う変化に声をかけるだけでいいって言うのはハードル下がって良い。
お節介くらいが丁度いいのかもしれん。
[00:26:39] 故障したピッチャーの例えも分かりやすい。
「働きながら直す」か「休んで直す」かの判断基準、プロ選手と同じと思えば納得できる。
産業医と主治医の役割の違い[00:25:24]も地味に勉強になったわ。
とりあえず「こころの耳」の相談窓口[00:16:19]はブックマークしておいた。
結論:お前ら、スマホの充電器探すみたいに、自分のメンタルケアも自発的にやろうな!😡
乙。今日は定時で帰って寝るわ。( *´艸`)
引用元: こころの耳:基調講演「職場のメンタルヘルス対策を改めて考える~自発性と専門職の活用~」(厚生労働省 令和7年度「職場のメンタルヘルスシンポジウム」)いやぁ、今回の講義は本当に目からウロコでしたね。特に「相談は倉庫の荷物を整理することと同じ」という例え。アドバイスを貰うのが目的じゃなく、自分の状況を客観視するために「言葉として外に出す」ことの重要性がよくわかりました。
現代社会で働く私たちは、ついつい自分の限界を超えて頑張りすぎてしまいます。ですが、動画でもあった通り、人間には「バッテリー残量」の表示がありません。だからこそ、自分の心と体の変化に敏感になり、早めに「整理(相談)」する勇気を持つことが、長く健やかに働くための最大のスキルだと言えますね。
皆さんも、「最近ちょっと荷物が溜まってきたな」と思ったら、厚労省の「こころの耳」などを活用して、まずは誰かに話してみることから始めてみませんか?
