【脳科学】茂木健一郎「創造性とは『あてにいかない』こと」 偽物と本物の決定的な違いが深すぎると話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=NFve5-7fo7Q
【動画の要約】
・創造性とは「新しいこと」であり、脳にとっては違和感やザワザワするもの。
・骨董の偽物は本物に「寄せよう」とするから、伸びやかさが消える。
・芥川賞を「当てにいく」作品はダメ。本物は天真爛漫に枠を超えてくる。
・側頭連合野に「本物のデータ」をアーカイブしつつ、出力時は自由であれ。
・養老孟司先生の「戦前も戦後もどっちも嘘に見える」という視点こそが知性。
茂木先生の「あてにいく」って表現、めちゃくちゃ腑に落ちたわ。
正解を狙いすぎると創造性が死ぬってことか。
骨董の話([00:00:34])面白いな。
偽物は本物に似せようとするから伸びやかさがなくなる……これ、創作全般に言えるわ。
「作られたのは偽物、創られたのが本物」ってコメント欄にあったけど、まさにこれ([00:00:55])だよな。
島田雅彦が言う「芥川賞を当てにいく奴はダメ」([00:01:28])ってのも深いwww
型にはまろうとした瞬間に本物じゃなくなるんだな。
「天真爛漫」でいて、かつ「箸にも棒にもかからないもの」にならない絶妙なライン……([00:01:46])
結局、何が重要なんだ?
>>10
そこで側頭連合野のアーカイブ([00:02:22])ですよ。
良いものをたくさん見て、脳の中に本物のデータを溜め込むのが大事らしい。
アーカイブは溜めるけど、いざ出す時は「自由」に([00:02:34])。
意識しすぎるとまた「当てにいく」ことになっちゃうから。ムズすぎワロタ
養老先生のモノマネを無意識に本人の前でやっちゃう茂木さん([00:03:39])で草
それも一つのアーカイブの出力なのかwww
養老先生の「戦前も戦後も嘘に見える」([00:04:02])って視点、痺れるわ。
世の中のシステムを鵜呑みにしないのが真の知性なんだな。
結局、創造性って「どう生きるか」に直結してるんだな([00:04:29])。
他人のマネじゃなくて、自分として天真爛漫に生きる。
「大海の泳ぎ方を知らない魚にならない様に気をつけます!」
このコメント()センスあるわwww
>>30
自分の感性を信じて、限りなく純粋であること()が、創造性への近道かもな。
茂木さんの話、たまに話下手()って言われるけど、
この「あてにいかない」感じそのものが創造性の体現なんじゃないか?
>>38
あー、確かに予定調和な喋りじゃないもんな。
その場のライブ感を大事にしてるのが伝わるわ。
結論:側頭連合野を美しきアーカイブで満たして、あとは天真爛漫に生きろ!
俺も明日から「あてにいかない」人生送るわ ( *´艸`)
茂木先生、サンキュー!!
とりあえず感動する本物を探しに旅に出るわ ^^) _旦~~
茂木先生の「あてにいく」という言葉、今の評価経済やアルゴリズムに縛られた現代人にはグサリと刺さる内容でしたね。成功の法則やバズる型を追い求めすぎることが、皮肉にも創造性の源泉である「伸びやかさ」を奪っているという指摘は非常に鋭いと感じました。
骨董品の偽物と本物の違い([00:00:34])を例に出したお話は、まさに本質。脳の側頭連合野に良質なインプット(アーカイブ)を溜め込みつつも、アウトプットの瞬間はそれを忘れて「天真爛漫」に振る舞う。この「無意識への信頼」こそが、新しい何かを生み出すための条件なのかもしれません。
養老孟司先生のエピソードも、システムそのものを疑う知性の重要性を教えてくれました。私たちも「正解」を当てにいくのではなく、自分自身の「違和感」や「感動」を大切に、伸び伸びと生きていきたいものですね!
