【神回】激安CNCの救世主!なんとか重工、無いなら作る精神でM5カムクランプを爆誕させてしまうwww
https://www.youtube.com/watch?v=UXAZtAoaT88
【動画の要約】
・市販のフィクスチャクランプにM5サイズがないので自作を決意 [00:01:06]
・ボルトの頭をあえて「偏心」させて削る高度なテクニックを披露 [00:04:48]
・六角棒とシムを使った、旋盤での簡単な偏心加工ジグの作り方を解説 [00:05:24]
・ついでにマグネット式切り粉カバーやER16主軸への魔改造も実施 [00:08:28]
きたああああ!なんとか重工のジグ作りシリーズ大好物だわ!
M5がないから作るってのがDIY勢の鏡すぎるw
「カムクランプって何やねん」からの丁寧な解説助かる [00:00:14]
上面が削れるようになるのはデカいよな
偏心ボルトの動き、初見だと「うわ、気持ち悪っ!」ってなるけど理にかなってて凄いww [00:04:48]
六角棒に板挟んでチャッキングするだけで偏心させられるのか…
このジグの作り方、汎用性高すぎて震える [00:05:31]
>>1
カムの移動量を1mmにするには、シム厚(偏心量)は0.5mmが正解やで!
±0.5mmでトータル1mm動く計算や。1mm挟むと六角穴が消えるから注意な!
>>6
ガチ勢の解説助かる。動画だと1mmって言ってたけど実際はシビアそうやな [00:04:41]
ボルト削るときの「カッカッカッ」っていう断続切削の音、心臓に悪いわww [00:06:09]
「ボルトが硬いんすよ」の言い方で苦労が伝わる
真鍮のワッシャー(?)みたいなやつ、地味に六角形に削り出すの職人技で草 [00:07:07]
これカワサキのスイングアームのチェーン調整と同じ仕組みやんけ!
>>10
エキセントリックカラーなw バイク乗りも反応する動画
ジグの話なのに後半のスピンドル交換情報が有益すぎて草生える
ER11からER16へのアップグレードは夢があるわ [00:08:58]
マグネット式の切り粉カバー、これマジで賢いな [00:08:28]
うちのフライスにも真似して付けようかな
振動でボルトが緩まないか心配だけど、がっちりクランプできてるし大丈夫そうか? [00:08:17]
結局いじりまくって上位機種買うより高くなるパターンなww
でもその「過程」が楽しいんだよなぁ
PCBWayの3Dビュー確認とか図面アップロードの解説、初心者にはありがたい [00:01:39]
タップ穴の指示とか結構ハマるポイントだしな
昔の卓上機で四苦八苦してたケロさんを思い出して涙が出ますよw
進化が早すぎる!
「M5だけがない」っていう理由でここまでやる情熱よ [00:01:06]
>>18
汎用旋盤やってた身からすると、こういう工夫は見てて本当に面白い
次の動画はクーラントユニットかな?w
どんどん魔改造されていくのが楽しみすぎる
カムボルト削る時、肉厚残さないと六角穴が破けるの注意やな [00:06:56]
DIYerは全員これ見るべき。高いクランプ買わなくて済むぞ!
>>22
でも旋盤がないと作れないっていうね(絶望)
なんとか重工、最近バズってるからさらなる魔改造に期待!
リニアガイドへの交換も検討してるのか…もうこれ別物になっちゃうな [00:10:06]
Wonderful Idea!
海外ニキもコメントしてて草
クランプ幅の微調整ができるように、クランプ部品の方も偏心させとくと便利だぞ [00:07:43]
スピンドルのコントロールもできるようになるとか最強かよ [00:09:09]
「2箇所で何の問題もなく加工できている」 [00:09:20]
この安心感よ
低剛性の機械には切削抵抗の低いカムクランプが相性抜群っていう考察、プロっぽくて好き [00:09:34]
あのツイート、この動画の伏線だったのかw
切り粉カバーの作り込みがシンプルイズベストで一番参考になったわ
>>32
3Dプリンターとマグネット、DIYの神器だよな
本格的な技術を惜しみなく出してくれるから助かる。ありがとうございます!
「空振りしちゃう」とか「がっちり」とか、擬音が多いのがまた親しみやすいww
ステッピングモーター大きくするとか、もうほぼ自作CNCへの道やん [00:10:11]
Awesome! 世界のなんとか重工へ!
予算さえあれば何でもできそうw スポンサー付いてほしいレベル
ジグプレートとの相性がいいのも、前回の動画からの繋がりがあってええな [00:00:45]
結論:無いものは作る!それが一番安くて早い!( *´艸`)
引用元: なんとか重工:激安CNCフライスに最適!カムクランプの作り方。いやはや、なんとか重工さんの「無ければ作る」というクリエイティビティには毎回驚かされますね!市販品にM5がないからと、旋盤を駆使して偏心カムを削り出す技術は圧巻でした。特にシムを使った偏心加工のテクニックは、旋盤ユーザーなら目から鱗の情報だったのではないでしょうか。
激安CNCフライスを単なる趣味の道具で終わらせず、ER16スピンドルへの換装や自作クランプで「使える道具」へ昇華させていく過程は、まさに魔改造の醍醐味が詰まっています。切り粉カバーの工夫も含め、コストを抑えつつ性能を引き出す姿勢は、すべての工作好きにとって大きな刺激になりますね。
次はリニアガイド化やモーターの大型化も視野に入れているとのこと。激安機がどこまでモンスターマシンに進化するのか、今後の展開からも目が離せません!
