【目から鱗】「動き」をデザインするってどういうこと?三好賢聖先生のキネスティック・デザイン講義が深すぎて哲学の域にwww
https://www.youtube.com/watch?v=JVeFjwJ88BE
【動画の要約】
・「動きへの共感(キネスティック・エンパシー)」をデザインの核にする新しい試み [00:29:57]
・風に揺れるカーテンに優雅さを感じるのは、自分がカーテンになったかのように感じているから [00:07:40]
・15個の「動きのエレメント」で言語化しにくい感覚を分析 [00:36:52]
・モーターで作る前に「人形劇のプロ(パペティア)」を使って動きの本質を試作 [00:49:13]
・研究者が研究対象を通じて変容していくプロセスこそがデザインリサーチ [00:43:00]
三好先生の話、最初から最後まで面白すぎて一瞬だったわ!
動きに「共感」するっていう視点が今までなかったから衝撃。
05:46 のカーテンの例え、めちゃくちゃ分かりやすいな。
なんで「軽やか」とか「優美」って感じるのか、そのメカニズムを解明しようとする姿勢がガチ。
「自分がカーテンになったこともないし、なる予定もないのに感覚がわかる」
これほんと真理だよな。人間の身体感覚のライブラリの凄さよ。
>>5
ダンス観てて体が動いちゃうやつな。キネスティック・エンパシー [00:29:57] か、覚えたわ。
36:52 の「15個のエレメント」がヤバイwww
「バランス」とか「関節」とか、動きをここまで解体できるのか。
40:12 のドイツの先生の言葉、深すぎんか?
「君は博士の研究をしているが、同時に博士の研究も君をやっている(君を変容させている)」
震えたわ((( ;゚Д゚)))
>>15
客観的な観察者じゃなくて、自分が世界の一部として変わっていくのがデザインリサーチってことだよな。
45:33 のベッドサイドランプのコンセプトが好きすぎる。
「布団に包まって安心する感覚」をランプのねじれる動きで再現するとか、天才かよ。
49:13 の人形劇のプロを使う話、めちゃくちゃ納得した。
モーターでプロトタイプすると、機械の限界に発想が縛られるんだな。
パペティアなら「理想の動き」をいきなり試せるっていう逆転の発想。
>>24
サーボモーターの音が地獄のようだとか言われてて草 [00:53:39]
音も「動きの一部」として共感に影響するんだなぁ。
アフォーダンス(行為の可能性)とキネスティック・エンパシー(中に入る共感)は表裏一体って話も目から鱗だった [00:56:14]。
デザインコンペへの苦言も刺さるわw [01:00:48]
「点」としての作品だけじゃなく、その背景にある「線」や「面」の活動を評価すべきって、今のコンペ体制への挑戦状だな。
三好先生の話し方が穏やかだけど熱意が凄くて引き込まれる。
東大の航空宇宙工学からRCAでデザイン博士とか、経歴も強すぎ。
>>36
水の中の浮遊感の作品(27:38)から研究が始まったってのがロマンある。
物理現象をただのデータじゃなく「感覚」として捉え直すのが面白い。
「自己受容感覚」とか専門的な話も出るけど、1:06:33 くらいの説明で納得できる。
暗闇でスイッチ押せるのも身体感覚のおかげなんだなぁ。
これからはAIとか自動化が進むからこそ、こういう「生身の身体を持ったデザイナー」にしかアクセスできない次元が重要になるんだろうな [00:58:06]。
結論:動きのデザインは哲学であり、俺たちの体そのものだった。
神講義だった。とりあえず身の回りの「動き」をテイスティングしてみるわ (^^)v
引用元: TUB Tama Art University(多摩美術大学 TUB):「動きへの共感はどのようなデザインを可能にするか?」講師:三好賢聖三好賢聖先生の「キネスティック・デザイン」の講義、本当に衝撃的でした。普段何気なく見ている自動ドアやカーテンの動きに対して、私たちがこれほどまでに複雑で深い「共感」を抱いていたとは驚きです。
特に感銘を受けたのは、「機械の効率性」ではなく「人間の身体的な心地よさ」を基準に動きを設計するという視点です。人形劇の技術をプロトタイプに取り入れる柔軟な発想や、15のエレメントによる緻密な分析は、デジタル化が進む現代において、私たちが忘れかけている「身体の知性」を思い出させてくれますね。
「デザインは、対象だけでなく自分自身をも変容させるプロセスである」という言葉、クリエイターだけでなく、何かを深く追求するすべての人に刺さる言葉ではないでしょうか。私も自分の日常の「動き」をもっと丁寧に観察してみようと思います!
