【神回】『問いのデザイン』安斎流!マンガの企画を爆速で面白くする「問い」の立て方が有益すぎるwww
https://www.youtube.com/watch?v=1TJjE7KmURM
【動画の要約】
・ありふれた企画を脱するには「いい問い」を立てることから始める [00:01:50]
・「ラグビー」という対象をどの学部の視点(心理学、経営学など)で見るかという「まなざし」が重要 [00:03:00]
・「名詞(ラグビー)」ではなく「動詞(ケアする等)」で考えるとアイデアが動き出す [00:13:33]
・『宇宙兄弟』の核心にある問いは「いい絆とは何か」 [00:11:12]
・強い自分を見せなきゃいけないラグビー選手の「うつ」というギャップから企画を深める [00:06:06]
これクリエイター以外にも刺さる内容じゃん。仕事の企画でも使えるわ。
安斎さんの「まなざし」の話 [00:02:46]、めちゃくちゃ腑に落ちたわ。好きな物事を「大学の学部・学科」で細分化して見つめればいいのか!😮
ラグビー=キャプテン翼的な作品がまだないから狙い目って発想はありがちだけど、そこからの深掘りが凄いわw [00:01:06]
プロラグビー選手にうつ病が多いってマジかよ…… [00:06:12]
「強い自分を見せないといけない」プレッシャー、想像しただけでキツイ。
>>5
そこからの「弱い心は強い」っていうキャッチコピーへの着地 [00:07:21]、震えた。
思考が行き詰まった時は「名詞」に囚われてるって指摘 [00:13:33]、これ全人類が聞くべき。
「ラグビー」じゃなくて「ケアする」っていう動詞で考える。これだけで一気に物語が見えてくるの魔法かよ。
安斎さんの喋り方が穏やかで知性溢れてて、見てるだけでIQ上がりそうwww
>>7
言語なしで思考することは可能か?っていうコメントもあったけど、やっぱり思考と知性と言語はセットだよな。
宇宙兄弟の例え [00:11:12] が分かりやすすぎてビビる。「いい絆とは何か」が問いだったのか。
「兄は常に弟の前を歩かなければならない」っていう思い込みが解けていく過程ね……深い。 [00:11:25]
メンタルコーチが親友の元ライバルで、しかも仲が最悪とかいう設定、もう連載決定でしょこれwww [00:09:13]
>>13
引退間際のロートル選手と、去っていった親友。キャラの葛藤が駆動する瞬間が見えたな。 [00:08:58]
「解像度の違いを意識」ってのも大事だよな。具体的に見るか抽象的に見るか。
取材相手から当たり前の話しか返ってこない時の「揺さぶり」のテクニック [00:16:01]、これ営業でも使えるぞ。
言葉を言い換えてもらって矛盾を探すのか。安斎さん、策士すぎる。 [00:16:30]
「漫画家の為のチャンネルかと思いますが、こういう普遍的なテーマについて語ってほしい」ってコメに同意。
12:43あたりの「1年かけて企画をブラッシュアップした」って編集者の話、クリエイティブの現場のリアルを感じる。
>>19
それを安斎さんは数分で整理しちゃうんだから、やっぱりプロの「問い」の力は異常だわw
「何を明らかにしたいかによってラグビーという現象の捉え方が変わる」 [00:02:42]、これテストに出るぞ。
認知科学者は頭の中しか興味ないし、社会学者は世の中の動きを見る。 [00:03:36]
どのレンズで見るかで、物語のジャンルそのものが変わるんだな。
筋肉(フィジカル)じゃなくてメンタルで強くなるラグビー漫画。読んでみたいわ。 [00:04:55]
「弱い」を「強い」に反転させるパラダイムシフト。これぞ創作の醍醐味って感じ。 [00:07:21]
安斎さんの「問いのデザイン」、積んでるから今日こそ読むわ。
>>1
動画の15:46あたりの安斎さんの表情、なんか「こいつ、面白いこと言うな」って感じで好き。
「言葉の揺さぶり」っていうパワーワード。人生のあらゆる場面で使えそう。 [00:17:01]
結局、漫画って「作家が世の中をどう見てるか」を書くものなんだよな。 [00:02:46]
>>28
まなざしを意識するだけで、ありふれた企画が化けるっていう希望がある。
とりあえず、俺も自分の悩みを「動詞」にして考えてみるわ。「金がない(名詞的状態)」じゃなくて「稼ぐ方法を模索する(動詞)」とかな。
結論:安斎さんは魔法使い。
このシリーズ、もっと見たい。チャンネル登録したわ ^^) _旦~~
引用元: コルクマンガチャンネル:ありふれた企画に陥らないために。 ベストセラー本『問いのデザイン』の安斎さんに聞く、マンガの企画を面白くする「問い」の立て方