【衝撃】1968年のカラーテレビCMがエモすぎるwww 20万円の高級家電「パナカラー」の魔法に全俺が泣いた【昭和ノスタルジー】
https://www.youtube.com/watch?v=yXYpuYmtjt4
【動画の要約】
・1968年(昭和43年)放送、ナショナル(現パナソニック)のカラーテレビ「パナカラー」のCM。
・画質を最適に調整する伝説の機能「マジックライン」を実演。
・当時の価格は約20万円!大卒初任給の数倍という超高級品。
・家具のような重厚なデザインと、クリスマスを待ちわびる昭和の空気感が最高。
00:10 の家具調テレビかっこよすぎだろ!!www
今のペラペラの液晶とは重厚感が違いすぎる。
1968年か…メキシコオリンピックの年じゃん。
親父が「カラーで見るぞ!」って奮発したって言ってたのこれか。
当時の20万って今なら150万〜200万くらいの感覚か?
庶民には高嶺の花すぎて草
「マジックライン」ってなんだよwww
画面に緑の線が出るのか?
>>5
つまみに触れると画面中央に緑の垂直線が出て、
それを一番細くすると受信が最良になるっていうハイテク(当時)機能だぞ!
マジックライン調整は車掌の仕事www
京阪電車のテレビカーを思い出したわ。
「総天然色」って響きがもう魔法だよな。
>>2
0:27 の「パナカラー」のロゴ、パルナスに似ててワロタ
今の13歳だけど昔の人ってテレビ見るだけで大変だったんだな…
チャンネル「回す」とか物理すぎてビビる。
>>10
調子悪くなったら天板を叩くと直るんだぞ(実話)
ナショナルの「パナカラー」、日立の「キドカラー」、三菱の「高雄」…
テレビが一番輝いてた時代やね。
親がチャンネル権握るために、チャンネルのつまみを抜いて隠してた思い出(遠い目)
テレビの上に猫が寝てて、下には引き出し付きの棚。
マジで「古き良き時代」って感じだわ。
ナレーション、藤村有弘さんか?語りがめちゃくちゃ上手い。
クリスマスプレゼントに20万のテレビとか、当時のお父さんたちの気合いが凄すぎる。
UHFチャンネルがない初期モデルか…!
チャンネルつまみが一個しかないのが時代を感じる。
>>17
ガチャガチャ回すVHFと、滑らかに回すUHFの差がまた趣あったんだよなぁ。
アニメ制作は東映アニメーションらしいぞ。
クオリティ高いわけだ。
「スイッチは引っ張るとオン」
これ、今の若者に言っても通じない説。
>>20
そのまま左右に回すと音量調整なw
このCMの「マジックおじさん」の声、めっちゃ現代的で聞きやすいわ。
真空管からトランジスタへの過渡期か…
「マジックアイ」から「マジックライン」への進化を感じる。
祖父がこれを使って鶏のエサを調理してたとかいうコメントあってワロタ
どんな使い方だよwww
>>24
家具調だからな、丈夫だったんだろうなw
当時は新聞のテレビ欄にも「カラー」ってわざわざ表記されてたんだよなぁ。
巨人の星をカラーで見た時の感動、忘れられん。
3,000円×24回払い…お父さんたちの涙ぐましい努力が見える。
今のパナソニックがテレビ生産撤退とかリストラとか言われてるのを見ると、
この時代の勢いが眩しすぎて泣けてくる。
>>28
「世界の松下」だった頃の輝きよ…
CMがダサいとか暗いとか言うやついるけど、
この落ち着いたトーンが「本物の高級品」って感じがして好き。
イタリアンのステレオタイプみたいな演出も昭和っぽくて草
「歌のない歌謡曲」も終わっちゃったし、一つの時代が終わった感あるな。
低音の音圧が凄かったって思い出、わかる。
筐体がデカいからスピーカーも気合い入ってたんだろうな。
万博目前のイケイケな時代の空気感がCMから漏れ出してるわ。
結論:昭和のテレビは「家族の中心」だった。
>>35
ほんこれ。紅白をカラーで見るのがステータスだった。
マジックライン、一度でいいから調整してみたい。
今のテレビは電源入れたらすぐ映るけど、
昔は映るまで時間がかかって、その間にワクワクしてたな。
豊かでも心が貧しい令和、貧しくても心が豊かな昭和か……深い。
とりあえず、この動画を高評価して昭和に感謝してきたわ。 ^^) _旦~~
引用元: YouTube:【昭和CM・1968年】ナショナルカラーテレビパナカラー「マジックおじさん・クリスマス」1968年のパナカラーCM、いかがでしたか?今の基準で見れば不便極まりない「調整作業」が、当時は「マジックライン」という魔法の名前で呼ばれていたことに、当時の技術への憧れとリスペクトを感じますね。
当時の20万円という価格は、まさに一家の命運を懸けた買い物だったはず。だからこそ、家具としての美しさや、調整してでも「最高の画質」を求める熱意が凄まじかった。現代の使い捨て文化では味わえない、「モノを大切にし、家族全員で一つの画面を囲む」という心の豊かさを、この短い映像が思い出させてくれます。
便利な時代になった今だからこそ、こうしたアナログな「遊び心」や「手間」が逆に新しく、そして愛おしく感じられます。皆さんの家にも、かつて「魔法の箱」があった頃の思い出はありませんか?
