【ガチ勢】アナログの「Zettelkästen」を極めた『働く哲学者』が現るwwwこれもう現代の魔術師だろ…
https://www.youtube.com/watch?v=3onjcO00UFg
【動画の要約】
・自称「ジェントルマン・フィロソファー(働く哲学学者)」によるアナログ・ツェッテルカステンの解説。
・Obsidian等のデジタルツールとは一線を画す「Antinet(アンタイネット)」の手法を紹介。
・読書メモの取り方は2種類。小さいカード(3×5)で即座に記録するか、大きいカード(4×6)で思考を練るか。
・知識の管理ではなく、知識を「発展」させるためのパートナーとしてシステムを構築。
サムネの髭と帽子のインパクト強すぎて草w
0:28の「ジェントルマン・フィロソファー」の自己紹介、決まりすぎてて震える。
アナログ回帰か…一周回ってカッコいいな。
1:00あたりのカードボックスの量よ。これぞ知の要塞って感じ。
>>2
見た目は怪しいけど、話してる内容はめちゃくちゃ論理的で草。
データモデリングの本読みながらこれやってるのガチすぎ。
俺、Obsidianで挫折したけど、紙に戻したくなったわ。
「パッと取り出す、ペラペラ眺める」の良さは異常。
京大式カード使ってた頃の情熱を思い出したわ。
この動画の人のシステム、京大式をさらにネットワーク化した感じやな。
6:02の3×5カードの使い方参考になる。
「知らねーよ!」ってことをその場でパッと書くスピード感、デジタルより速そう。
>>7
それな。で、8:31で4×6カードに持ち替えてじっくり考えるって使い分けが天才。
大きなアイデアと小さなメモを同時に作る視点はなかったわ。
10:17で「ネット怪談の民俗学」とか出てきて草。守備範囲広すぎだろ。
データモデルと民俗学がカードの中で繋がる瞬間、ゾクっとするわ。
Emacs org-mode派だけど、神(紙)にフォールバックしたくなる気持ちわかる。
アナログの方が「思考のパートナー」感あるよな。
10:55の「現実の複雑さ、カオスをそのまま受け入れる」って言葉、重い。
綺麗に整理しようとするから挫折するんだな。
>>9
「奇妙な出会い」をシステムが許容してるのがいいよね。
ただの整理整頓じゃなくて、新しい発見を生むための仕組み。
9:22のまとめ、読書メモの極意だな。
本から直接メインへ行くか、Bibカード(文献カード)を挟むか。この「寝かす」工程が大事なんだろうな。
「残の発生と解消」っていう考え方、仕事にも使えそうで目から鱗だわ。
てかこの人、話し方がめちゃくちゃ穏やかで聞き入っちゃう。
髭の圧を相殺するジェントルマンっぷりw
ツェッテルカステンの原点読んでない自分、「やべ!」ってなったわw
とりあえず3×5カード買ってこよう。
2:42の「トリー・ストラクチャー(木構造)」のアドレス管理、萌える。
512.181…とか番号振るのがたまらん。
>>15
最後の方(11:15)の「心に青を」っていう締め、めっちゃ好き。
知的誠実さを感じるわ。
4:35で初見台出すシーン、なんか日常感あって和むな。
ガチすぎて手が届かないかと思ったら、こういう工夫はマネできそう。
知識を「管理」するんじゃなくて「発展」させるパートナー。
このマインドセットの切り替えが一番重要なんだろうな。
>>6
京大式カードが今の自分を作ってるって人、結構多そう。
紙は「パラパラ眺める」ことで無意識のつながりができるから強いよ。
3:08のグリーンカードを使ったジャンプの仕組み、これハイパーリンクのアナログ実装だよな。
エモすぎ。
5:46の「SOEとSOR」がわからないけど重要だと思ってメモする姿勢、学びの基本だわ。
全部理解してから書くんじゃなくて、書きながら理解していく感じ。
>>22
16番(哲学)から512番(アンタイネット)に飛ばすとか、脳内のニューロンが繋がる感覚を物理的にやってる。
データモデリングの本がまた難しそうなんだよなw
それをこのシステムで解体していくプロセス、全部見せてほしいわ。
「コンピューターラブなので紙に戻るつもりはない」とか言いつつ、動画見た後で「紙に戻そうかしら…」ってなってる奴多くて草。
魔力あるわこの動画。
アンチネットじゃなくてアンタイネット(Antinet)な。
2:11で丁寧に訂正してるの好き。
>>27
スコット・シェパードさんリスペクトなんだな。
オリジナルの形に近いって言ってるし、歴史もしっかり踏まえてる。
「寝かした方がいいやつはこっち」(6:30)
この時間の使い方がアナログの醍醐味かもな。デジタルの即時性とは真逆の良さ。
ナラティブとデータベースの比較(10:23)の話、もっと詳しく聞きたい。
自分の人生をデータベース化してるようなもんだろこれ。
とりあえずジョイフル本田で箱とカード買ってきたわ。
ジェントルマンへの第一歩や。
>>31
形から入るの大事w
でも、3:00くらいのネットワーク構築まで行くには相当の読書量必要そうだぞ。
「常に多くを生産し続けるために」(0:49)
ただの趣味じゃなくて、仕事と哲学の両立のための武装なんだな。
髭をなでながらカード選んでる姿を想像するだけで、知性が500倍くらいに見える。
一つのメモに全部押し込まないで、大きさで役割変えるのほんと賢い。
脳のバッファ管理みたいだ。
>>35
小さいカードは「瞬発力」、大きいカードは「持久力」って感じ。
この人の他の動画も見たけど、一貫して「知のパートナー」としての道具を語ってて信頼できる。
10:57の「現実というカオスに付き合うだけに足るフレームワーク」
名言きたあああああああ!!
お前ら、とりあえず「心に青を」持って読書しろよ。
結論:ジェントルマン・フィロソファーは俺たちの理想像。
引用元: Stephen S. Hanada:Zettelkästen での読書メモの取り方2種類